よくある質問

よくある質問


Q1. 治療時間はどのくらいですか?
Q2. どのような治療の仕方をするのですか?
Q3. どのような方が来院されていますか?
Q4. 体質によって鍼が合わない事はありますか?
Q5. 子供でも鍼治療は受けられますか?
Q6. 鍼治療だけで体質改善は可能ですか?
Q7. 一回の施術でも鍼の効果はでますか?
Q8. 病院に通っているけれど平行して鍼治療を受けても平気ですか?
Q9. どんな病気に鍼は効きますか?
Q10. 鍼はダイエット効果もありますか?
Q11. 鍼というと注射針を想像するのですがどのように違うのですか?
Q12. どうして鍼をさしたり灸をすえるのですか?
Q13. 着替えは用意されていますか?
Q14. 車椅子でも治療は受けられますか?
Q15. 鍼治療ってなんだか料金が高いイメージがあるのですが?
Q16. 鍼は「くせ」にならないのですか?

 

Q1. 治療時間はどのくらいですか?

 
当院では、治療の時間や年齢・病名などにとらわれることなく治療の「質」を考えます。一定の「治療時間」と言うものは設けておりませんが以下は大体の目安です。

• 大人   40分〜1時間半
• 小学生 10分〜30分
• 幼児   5分〜10分

Q2. どのような治療の仕方をするのですか?

 
ここ最近、テレビでよく東洋医学について放送しているけれど、「まだまだ分からない事だらけ」「なかなか一歩が踏み出せない」と言う方に、当院の治療法についてご説明いたします。

問診
辛いところを全てお聞きし、過去の病歴や怪我などの情報をお聞きします。

脈診
五臓六腑の状態、気血の状態を診ます。

腹診・背診
五臓六腑の現状をより正確に診て患部との関連を考察します。

望診
お会いした時の患者さんの様子(動き、姿勢、肌のつや、気など)を診ます。

切診
患部やその関連部位を触診し体質を正確に判断します。上記の五診をもとに鍼の種類・太さ・長さ・深さ灸の使い方、指圧・マッサージの方法などを決定し実際の治療が始まります。しかしこれらの沢山のことも、40年以上の豊富な経験を持つ院長が素早く判断し治療が始まります。そして1時間前後の治療の後には大抵の患者さんは辛さが軽減し全体が軽やかな気分になられるようです。

Q3. どのような方が来院されていますか?

 
当院では、生後一ヶ月の赤ちゃんから、妊婦さん、90歳以上の方、車いすで来られる方、プロスポーツ選手、ダンサー、音楽家、会社員、自営業の方、チカラ仕事の方など、様々なジャンルの、様々な体質の方が来院されています。鍼灸治療はその方に合わせて一人一人違う治療をしていきます。

Q4. 体質によって鍼が合わない事はありますか?

 
そのようなことはありません。「鍼は合わせるもので、合わない人はいない」どのような体質の人にも合わせられるのが鍼治療というものです。つまりは施術者によります。その点では私どもスタッフは自信を持っております。鍼は無限の可能性を秘めています。「一本の鍼と、一つまみの灸」扱う人の技量によって効果がまるで変わってきます。その技量に何千年という経験医学が加わります。当院では、鍼の太さ、深さ体に入れる時間、灸の量、強さなどの選択と手際を大切にしています。

Q5. 子供でも鍼治療は受けられますか?

 
はい。受けられます。最近、テレビや雑誌など色々なところで紹介される事が多くなった東洋医学、鍼、灸などが徐々に広まってきつつありますが子供や乳幼児でも鍼を受けられる。という事を知っている方は少ないかもしれません。小児鍼は小さな鍼を、少し肌に触れたりこすったりするだけです。その5分〜10分間抱っこされた状態で治療をいたしますので赤ちゃんはその間、気持ち良さそうに眠っています。小さい子供ほどどこへ行っても治らない病気が改善されることがよくあります。あきらめずに一度試して頂くことをお勧めします。

小児鍼の効果が高いもの
風邪、おねしょ、虚弱体質、かんの虫、アレルギー体質、慢性中耳炎、難聴、鼻炎、蓄膿症、花粉症、眼の疾患、胃腸病、腎臓病、心臓病、喘息、など。

Q6. 鍼灸治療だけで体質改善は可能ですか?

 
症状によっては、そうでないかも知れませんが心配はいりません。当院では、食事指導(マクロバイオティック)ヨガ、運動法など生活習慣のアドバイスも行っています。鍼灸治療によって体が整ってくると自然に体質改善ができている場合も少なくありません。

Q7. 1回の施術でも鍼の効果はでますか?

 
もちろん1回でも体の変化は感じられますがその方の症状により長くかかる場合もあります。長年の体の使い方「偏り、くせ、習慣」などを治していく事はある程度時間がかかります。鍼灸は「治病医学」です。全身の調整を行い免疫力を高める中で治療を行います。ですから、少なくとも3回〜6回受診される事をオススメいたします。

Q8. 病院に通っているけれど並行して鍼治療を受けても平気ですか?

 
はい、可能です。そのような患者さんは沢山いらっしゃいます。内蔵系の病気では何種類もの薬を併用する方が多くいます。鍼治療をすると免疫力がアップするので、西洋医学の数値が改善され徐々に薬を減らしていくことができます。最終的には薬に頼らずに元気に暮らせるようになる方もいらっしゃいます。

入院しながら自由時間に来院されている方もいらっしゃいます。
「手術前に少しでも体調を良くしておきたい」「手術後に少しでも早く回復したい」「社会復帰したい」という方も多く来院されます。

歯科医院で抜歯をされた方はその後すぐに来院されます。抜歯後に鍼治療をすると抜歯後に鍼治療をすると鎮痛剤や化膿止めを使用することなく1、2時間で痛みと腫れが引きます。1〜2回の治療でほとんど完治してしまいます。また、顎関節症の方は1回の治療で口が大きく開くようになりるので多くの患者さんの方に驚かれます。

脳疾患等でご不自由を患っていて病院でリハビリを受けているけれど効果が表れず、あきらめている方が多いことと思います。しかし、鍼灸治療は筋肉をほぐしからだが活動しやすくなるため再びやる気を取り戻します。当院の治療を受けながら復帰に向かってリハビリを頑張っている方が大勢いらっしゃいます。

Q9. どんな病気に鍼は効きますか?

 
地元で開業し40年以上たちますが、ありがたい事にほとんどの患者さんから「良くなった」という言葉を頂いております。様々な病気に効果があると思っております。

糖尿病、腎臓病、肝臓病、肺の病、胃腸病、心臓病、膀胱の病、婦人科系の子宮・卵巣の病、など、なんでもご相談ください。また検査などでは出ないのに調子が悪い。病院に行く程ではないのだけれど。など、どうして良いか分からないような症状にも対応いたします。

Q10. 鍼はダイエット効果もありますか?

 
鍼には体調を整える効果があります。体調を整えることで、結果的にダイエットに効果があると言えます。太るのには、様々な原因があります。

①異常食欲が原因の人
●テレビやパソコンなど長時間「目」を使うことからくる目、首、肩こりが発生。そのため気が上り、その気を下げようと食べてしまう。(一時的に気を下げようとする)
●食べ物の入れ過ぎが原因でだるくなり行動意欲が下がり、座ったり寝ころんだりする時間が増えその結果太ってしまう。
効果 ‣ 鍼治療によって首・肩のこりを取ることができるので気が下がり、落ち着き、異常食欲が減ります。

②過食で胃袋が大きくなってしまった人
効果 ‣ 鍼は、内臓脂肪を減らしたり内臓の筋肉を若返らせることができるので、少量で満腹感が得られ自然と痩せていきます。

③甘い物の取り過ぎが原因の人
ストレス解消が目的で、つい甘いものに手が出てしまう。いつの間にか味覚を司る舌と胃袋に異常感覚が生じてしまう。自分の食欲の加減が分からなくなってしまう場合は、食べ物をとりすぎが原因でだるくなり→行動意欲が下がり→動かない→太るということもあります。
効果 ‣ 鍼をすることによりこの異常感覚の調整に効果があり改善されるので痩せていきます。 現代人はほとんどの方が食べ過ぎの傾向にあります。自分の満腹中枢信号を正常にします。

④水分の取り過ぎが原因の人、咽が渇いて水を取り過ぎる人、アルコールの取り過ぎによる水分過多の人
効果 ‣ 熱中症予防の為に水分補給は必要ですが、明らかに水分のとりすぎでむくんでしまったりだるくなる場合は鍼灸で調整していきます。これは心臓病や腎臓病の方にも効果があります。どちらも鍼をすることにより咽や胃が正常に活動し始めます。水分を少量で満足できるようになるので痩せていきます。

Q11.  鍼というと注射針を想像するのでうすがどのように違うのですか?

 
この仕事をしているとよくこのような言葉を耳にします。
「でも、鍼って痛いでしょ?」
「なんだか怖そう・・・」
「私は痛いの苦手だからいいわ」
「あんなにいっぱいさすの?」
「注射とか、針と聞いただけで身震いしてしまいます」

確かに・・・先が尖っていてさした時にチクーン!としそうなイメージではありますがそれはあくまでイメージです。鍼の太さや長さにも色々ありますが、鍼灸の針は空洞がなく、筋肉の中に分け入るため痛みが出ないようになっています。ちなみに、注射針が痛いのは液体を注入するため針の真ん中に空洞があるからで、この点で鍼灸の鍼と注射針とは大きく異なります。実際にご来院頂いたほとんどの方から「えっ、もう入ったんですか?全然痛くない。もっと早く来ればよかった」との言葉を頂いております。

また治療後、「すごく気持ちよかった。軽くなった」など怖がっていた患者さんもこのような感想を口にします。しかし、痛みを普通の人よりも、より大きく感じる体質というものはあります。当院ではそれをよく理解しており、何種類もの鍼をその人の体質に合わせて使い分けて対応しております。ですからどのような体質の方でも、診断が的確であれば痛くなく、むしろ気持ち良く感じられます。「針の痛み」にそれほどご心配はいりませんが、ご心配な方また痛みに敏感な方もご相談ください。

Q12. どうして鍼をさしたり、灸をすえるのですか?

 
体のどこかに悪いところがあると誰でも自然にそこへ手が行きます。そして、さすったり、圧したり、温めたり、冷やしたりします。これを「手当て=治療」と言います。ところが、手で圧するよりも石で圧したほうが、より楽になる。では、石をとがらせて圧してみよう、刺してみよう、というように変化していったのが鍼の始まりです。石を温めて使ったのがお灸の始まりです。おそらく、原始時代からあったことで世界中でやっていたと思われます。そして中国で、数千年前にツボや経絡というものを発見しいろいろな症状やすべての病気を治してきました。また現在では、東洋医学の効果を科学的に立証するようになりました。

Q13. 着替えは用意されていますか?

 
基本的に鍼灸治療をしやすいように薄着、または下着になってもらいますが上からタオルをかけているので、安心して治療を受けることができます。下着姿になることに抵抗感のある女性患者さんにはフィットネスウェアーもご用意しております。どうぞご遠慮なくお申し出ください。

 

Q14. 車いすでも治療は受けられますか?

 
はい。可能です。当院はバリアフリー構造になっており、エレベーターもありますので、車いすの方、足・腰に病気をかかえている方なども気軽に通えるようになっています。また患者様の無理のない体制で施術を行う事ができますので初めての方でも安心して治療を受ける事ができます。大変な方は、3Fまでいらっしゃいましたらお声をおかけください。スタッフがお手伝いいたします。

 

Q15. 鍼灸治療ってなんだか料金が高いイメージがあるのですが?

 
治療院によって料金はことなります。当院の料金には以下のようなものが含まれております。

1回の料金 ‣ 鍼・灸・指圧、それ以外の治療や指導

五診や会話を通し毎回の治療で様々な分野(内科、外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、皮膚科、精神科、美容科等々)をカバーします。更に、病を根本原因から治療し免疫力を高め、病気にかかりにくい体質にします。治療ごとの爽快感も得られます。半年以上来院されて全快なされた方などが月に2〜3回の養生鍼を何年も続けていらっしゃる方もいます。病気にならないように、またなったとしても抵抗力、免疫力を強めていきます。

Q16. 鍼は「くせ」にならないのですか ?

 
なりません。鍼の先に薬が付いているわけではないので副作用や習慣性のような症状は起きません。その逆で、回数を重ねるごとに体調は良くなるので治療回数は減っていきます。しかしながら、体調が回復した後でも鍼による体調調整の効果を実感し、養生鍼をもとめ定期的にいらっしゃる方が多数いらっしゃいます。

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