治療院に関するQ&A

Q. 治療院ってどんな感じですか?
A. 練馬区の武蔵関駅(西武新宿線)からすぐ近くの新築のビル3Fにあります。
バリアフリー構造になっており、エレベーターもありますので、車いすの方、足・腰に病気をかかえている方などもお気軽に通えるようになっています。
パーテションで区切られた5部屋の治療室があります。
Q. 治療に当たり着替えは用意されているのですか?
A. 着替えは用意しておりません。治療時には下着姿になっていただきますが、治療中は上からタオルをかけているので、安心して治療を受けることができます。
下着姿になることに抵抗感のある女性患者さんには、フィットネスウェアーをお召しになることをお勧めしています。鍼を全身に打つので、肌を出して頂くことに関してはご理解ください。
Q. 鍼を打つ数は?大体、「鍼」ってどんなのですか?
A. 個人の体質を診て、どのような鍼をするかを決めますので、一概に言えません。
少なく、浅く鍼を入れる場合もあれば、数多く、深く入れる場合もあります。また、その日の患者さんの体調に合わせて変わります。
鍼の太さや長さにも色々ありますが、鍼灸の針は空洞がなく、筋肉の中に分け入るため痛みが出ないようになっています。
ちなみに、注射針が痛いのは液体を注入するため針の真ん中に空洞があるからです。体内に刺入させる時筋肉を裂いていくため痛みを発生させるのです。
この点で鍼灸の鍼と注射針とは大きく異なります。
Q. 痛いのが大嫌いなんです。注射とか、針と聞いただけで身震いしてしまいます。
A. 数本くらい鍼を刺した後に「えっ、もう入ったんですか?全然痛くない。こんな程度なら、もっと早く来ればよかった」、また、治療後、「すごく気持ちよかった。軽くなった」など、怖がっていた大半の患者さんがこのような感想を口にします。
しかし、痛みを普通の人よりも、より大きく感じる体質というものはあります。当院ではそれをよく理解しており、何種類もの鍼をその人の体質に合わせて使い分けて対応しております。
ですからどのような体質の方でも、診断が的確であれば痛くなく、むしろ気持ち良く感じられるので、「針の痛み」にそれほど御心配はいりません。
Q. 鍼灸治療って料金が高くないですか?
A. 東洋医学は「治病医学」です。全身を診ます。治療は1時間前後。五診や会話を通し、毎回の治療で様々な分野(内科、外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、皮膚科、精神科、美容科等々)をカバーします。
更に、病を根本原因から治療し免疫力を高め、病気にかかりにくい体質にしますし、治療ごとの爽快感も得られます。
だからこそ、半年以上来院されて全快なされた方などが月に2〜3回の養生鍼を何年も続けていらっしゃるのです。

一方、西洋医学は「待機3時間、診療3分」、パソコンと会話、触ってくれない、説明してくれない、質問したら怒られた、等のことを耳にします。

さて、鍼灸の治療費が高いものでしょうか?
未病を治す最善の医学」を受けられる質と時間をトータルで御判断頂きたいと思います。

坂井院長

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