妊婦治療

C・Tさん 40代 女性

私は33才で初めての妊娠。自然な出産スタイルを求めたどり着いた助産院で「現代の人の身体は冷え切っている。妊娠、出産にとって冷えは大敵」と鍼灸をすすめられました。もちろん、鍼灸だけでなく、食べるもの、服装も身体をあたためるものに変え、たくさん歩くようにもしました。(妊娠中はおなかの張らない程度)そして、その後の出産、産まれて来た子供は下記のようなものでした。

・第1子出産(34才)

35週で3日だけ早産。2610g。小学校にあがるまで、やせっぽっちで風邪のひきやすい子。私に体質が似ていて冷えやすい。→ 小児鍼と冷えにくい食事。たくさん外遊び。10才の現在では足も筋肉質になり心身ともに強くなった。

・第2子出産(37才)

40週。とても安産。2900g。 胸板が厚くエネルギーあふれる子。性格もとてもポジティブ。

・第3子出産(42才)

38週。さらに安産。3060g。ほとんどが風邪をひかない強い子。性格も頑固で意思が強い(笑)。

実感として「身体を冷やさないよう心がけ始めてから生まれてきた子どもがどんどん強くなってる」と言うのがあります。これは、主人も同感でした。今では私も子ども達も、体調を崩すと弘明堂へ来て整えて頂くので、薬はほとんど飲みません。長女にいたっては院長先生を見るだけで元気になるくらいです(笑)。私たち家族が、楽しかったと思える出産をできたことは、助産院の指導と鍼灸のおかげだと思います。そして、身体を冷やさず、自己免疫を高めることで身体だけでなく、こころも強くおだやかになれるということを体感させて頂き、本当に感謝しています。「本当に効果があるのかな?」というお気持ちのある方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

← Back